同人作品もネットで

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在野でありながら有為の漫画師、つまり才能あるアマチュア作家がエロマンガを描いて発表する、という同人誌文化が今、盛んです。
サブカルを推進するクールジャパンとか何かには決して取り上げられないモノの、プロ作品に迫る勢いで盛り上がっている文化であり、オナニーを覚えた男女にとっては有力なおかず候補のひとつになっているのです。特に、同人誌が人気を博している理由として挙げられるのは自由なエロイマジネーションが駆使されていること。出版社のコードにはしばられない自由な発想を、作家たちがたっぷり盛り込んでエロマンガを完成させています。たとえば「二次創作モノ」は盛んに描かれています。有名なアニメ・マンガ作品のキャラクターたちがもし、エロシチュエーションに放り込まれたとしたら?溜まった男子が一度は(といわず何度でも)妄想しちゃうことだと思いますが、「二次創作モノ」の同人誌はまさしくそれを具現化してくれるエロマンガなのです。

同人誌を紹介しているエロマンガサイトでは、実際、「原作名」で作品を絞り込める機能をつけていたりします。つまりサイト内には膨大な数のエロマンガがあるわけですが、その中から特定の作品の二次創作として描かれた作品だけを、ピックアップすることができるというわけです。
「今日はあのアニメの二次創作エロマンガでヌイちゃおう!ワクワク」という感じでサイトを利用することができるのです。
また、同人誌は紙に印刷され、きれいに製本されて即売会などでも販売されていますが、何しろアマチュア作品ゆえに部数は限られていますし、即売会に足を運ぶのも住んでいる場所によってはなかなか大変。同人誌を売っているエロショップも、どの街にもある、というわけではありません。そういう意味でも、エロマンガサイトは便利なのです。